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16週0日〜マタニティーウエア(1月7日) 妊娠16週で5ヶ月に入りました。妊娠中期、いわゆる安定期と呼ばれる時期です。つわりもなくなってきて、いろいろと食事もできるようになり、気分も良くなってだるさもなくなってきました。やっとつわりの時期を乗り切って、本当にうれしいです。あ〜好きなものをおいしく食べられるなんて、本当にありがたいことなんだなあ...。 体重は今のところ通常よりも1.5kg増えたくらいです。冬はいつも普通でもこのくらいは太るので、あまり気にしていません。毎日ヨーグルトを必ず食べているので便秘はありません。おなかは少し目立ってきました。1.5Kg増えただけでも、普通の洋服はさすがにおなかがきつくてもう着られません。今までは手持ちのパンツのウエストに平ゴムを通して、結び目をいくつか作ってウエスト調節できるようになんとか改造(?)して、シャツやセーターで隠すスタイルで通していましたが、さすがにもう駄目です。何かマタニティー用を買わなければ駄目かしら...。 マタニティーウエアは「たまごクラブ」などの雑誌の付録や、カタログで買える通販はいろいろ種類があり、安くて便利です。ただ、一応試着してからのほうがいいかなと思い、デパートの冬のセール時に、ウエストゴムのマタニティー用パンツやカットソーなど、仕事にも着て行けそうで産後も普通に着られそうなシンプルなカラー&デザインのものを通販と同じくらいの値段でいくつか安く買いました。少しの期間しか着ないものなのに、マタニティーウエアって結構高い買い物なので、必要最小限以外はあまりあれこれ買わないで、手持ちのゆったり目のものでカバーするなどするといいと思います(私はその後、切迫流産・切迫早産で自宅安静になってしまい、外に出なくなったので、2〜3枚買っただけで済んでしまいました)。 下着やタイツはさすがに直接肌につけるものなので、普通のものではかなり苦しくなるので、全てウエストが調節できて臨月まで使えるようなマタニティー用に切り替えました。また、5ヶ月に入って戌の日に腹帯をすると安産になるとのいわれがあり(犬はとても安産らしい)、さっそく腹帯をすることにしました。 腹帯といっても、毎日さらしを巻いているわけではなく、マタニティーガードルと呼ばれるものをしています。下腹の部分をしっかり支え、負担がかかる腰の部分にサポーターが入っていて、ガードルといっても普通のガードルのようにきつく締めるわけではないので、つけているとお腹と腰がとても安定して、しかも温かいので本当に楽です。パンツスタイルのときにとても便利です。それと、腹巻きタイプのあまりきつくない腹帯(お休み時用)もしています。これは腹帯の上からショーツがはけるので、トイレのときにとても便利です。両方とも最初はMサイズでいいかなと思いましたが、背の高い人は痩せていても骨盤が大きいからLのほうがいいかもしれませんね、とアドバイスされ、Lサイズにしました(後々、Lサイズにして正解だったと実感しました)。 それと、部屋着はANAの通販で秋頃に買った、フリースのリラックス部屋着が大大大活躍!特にマタニティー用ではありませんが、つなぎ状になっていておなかの部分がゆったりして締め付けが一切ないのでおなかが本当に楽ですし、手首足首の部分がちゃんと閉まるので、エアコンを入れなくてもいいくらいとってもポカポカして冷えないし、フリースなのでなんといっても軽いし、お洗濯してもすぐ乾くし、デザインもまあまあなので、誰か宅急便屋さんなどが玄関に来ても、おかしくはないので、ホント役に立ちました。冬の間、妊婦さんでいる方には本当におすすめします。寒い時期を快適に乗り切れます。5,980円でした。 16週4日〜切迫流産(1月11日) 今日は、無痛分娩のできる地元の病院に初めて診察を受けに行きました。地元と言っても、住んでいる都内ではなく隣の県です。本来であれば、転院する前の病院の主治医の先生に紹介状を書いて頂いてから転院したほうが、転院後の先生に妊婦の状態や受けた検査の結果などがすぐ伝わるので一番いいのですが、とりあえず行ってみないとどんな病院かわからないし、よく様子や雰囲気を見てからでないと転院するかどうか決められないので、ひとまず紹介状なしで行きました。 行くと、病院はとてもきれいでまるでシティーホテルのようで、大学病院とは大違いで驚きました。患者は順番を待っている間、院内ポケベルを腕にはめているので、最初に行う尿検と血圧・体重測定のあとは病院内のどこで誰と待っていても大丈夫、自分の診察の順番が来るとポケベルの振動でブルブルと呼んでくれるので、とても楽です。ふかふかのソファのあるフロアで、静かにゆったりした気分で待つことができます。待っている間、フロアでこの病院に関するいろいろなファイルを読んでいると、どうやらここではただの無痛分娩ではなくて、計画無痛分娩を行っていることがわかりました。 ■計画無痛分娩 ポケベルで呼ばれ、診察室に行くと、担当は院長先生になりました。さっそく問診、内診、超音波の検査、子宮細胞の検査をしました。超音波は、経腹(お腹の上から機械を当てる)で行い、胎児の脚のすねや手の骨もしっかり見えて、骨が形成されていることがよくわかりました。胎児はとても順調のようです。先生に「今、大学病院に通っているんですね?どうしてうちへ?」と聞かれたので、「その大学病院は自然分娩だけで、しかも立会い不可なんです。無痛分娩で立会い出産がしたいと思い、いろいろ調べてここに来ました」と答えました。「そうですか。ところで無痛分娩はどうして知ったのですか?」と更に質問されました。無痛分娩を知ったそもそものきっかけは、自分のHPの掲示板で、海外で出産なさった方や日本で計画無痛分娩で出産なさった方からいろいろアドバイスを受けていたことだったので、「海外で出産した知人などからいろいろ聞いて、すばらしいと思いまして」と言うと、「よく調べましたね。そうですよ、あなたの選択は正解ですよ」とお褒めの言葉を頂きました。HPに来て下さるみなさん、いつもとても良いアドバイスをくださって、本当にありがとうございます。 ただ内診では、私自身の子宮が硬い(通常はおもちのようにやわらかいが、先生がお腹の上から触って子宮の輪郭がわかるほど硬い)、子宮口が少し開きかけている、子宮が後屈(通常は前に傾いているが私の場合は後ろに傾いている。昔は流産・早産の原因といわれていたが、今は特に問題ないとされている。後屈はめずらしいことではなく、よくあるケース)、尿蛋白が出ている、とのことで、切迫流産との診断が出てしまいました。先生のお話では、やはり通勤と仕事が一番いけないとのことで、しばらくの間仕事は休んで自宅で安静にしていてください、とのことです。ビックリ。やはり仕事をしている妊婦の場合は、いろいろと無理をしがちでストレスがたまり、自分が思う以上にいろいろと体にとても負担がかかっていて、良くないとのことです。無理をせず、自宅でゆったりしていれば良くなってくるとのことです。また、16週になったので、母子手帳への診察の記入も今回はじめて行いました(病院によって記入が始まる週は異なります)。 ■切迫流産 安定期だと安心していたところへ「自宅で安静に」と言われたので、とてもびっくりしてしまい、その日は午後から仕事に行く予定だったのを急遽変更、病院から自宅に戻りました。上司に電話して、とりあえずしばらく休みを頂くことになりました。以前会社に提出した母性健康管理指導事項連絡カード(妊産婦への規定を受けるを参照)に新規に今回の診断を書いて頂かないといけないので、3日後に再度病院へ。診断書には「2週間の自宅療養」と書かれ、2週間経っても回復しない場合はさらに期間を延ばすと言われました。私の場合はまだ症状がひどいほうではないらしいですが、ひどくなると入院治療になるので油断は大敵ですから安静にしていてください、一応子宮をやわらかくする張り止めの薬を出します、と言われ、ウテメリンという薬を頂いて帰ってきました。 病院はとても雰囲気が良く、先生も一人一人の患者に十分時間を取って、どんな些細な質問にも丁寧に答えてくれます。診察室の先生の席の後ろには、コンピュータが置いてあって、先生が分娩室の妊婦さんの状態を常時モニタでチェックできるようになっていてとても安心です。そのときも5人の妊婦さんの状態がグラフでモニタに移っていました。この病院は年間1,200件の分娩数があるそうで、その8割以上が無痛分娩で出産するそうです。とても信頼できそうな病院なので、ぜひここで出産できたらいいなと思い、次回診察時には前に通っていた病院の紹介状を持って正式に転院することに決めました。 年末年始とY2K対応などで仕事がいろいろ忙しくして飛び回って無理していたせいかしら...。切迫流産の診断が出て、彼や親にとても心配をかけることになってしまい、反省...。自分の我慢や無理は自分では消化できて乗り切ったつもりでも、そのストレスは全ておなかに向かうそうです。やはり我慢や無理は禁物なのだなあ、と実感しました。 また、さっそく矯正の分とあわせて医療費控除の申告にも行きました(詳細は矯正のページをご覧下さい)。 今日はひとつきぶりに最初から通っていた大学病院の検診です。主治医の先生に、転院したいので紹介状を書いていただきたい旨を伝えると、先生も自宅近くの病院のほうがいいでしょうとのことで、快く了承してくださいました。ただ、勤務先からはこちらの病院がとても近いので、仕事中何かトラブルがあったらいつでもすぐ来てくださいね、と言われました。大学病院はよく無愛想と言われますが、丁寧にして頂いて本当に感謝です。 内診では、やはり子宮口の後ろ側がやや開いているとのことを言われ、転院先の病院でも引き続き注意して診ることになると思います、と言われました。エコーはこの病院は19週までは経膣(膣の中に装置を入れる)、19週以降は経腹(お腹の上にゼリーを塗りお腹の上に装置を当てる)で診ます。胎児はもうだいぶ大きくなってきていて、経膣では画面に入りきらないほどです。元気な様子が写っていました。 紹介状には、今まで施した検査の結果、妊婦および胎児の状況を記入して頂きました。宛先として転院先の病院名と主治医の先生の名前をきちんと書いていただきますので、何かフルネームがわかるものを持っていくといいと思います。 最後に2回目の助産婦さんとの妊婦相談を彼と一緒に受けました。今後気をつけることや心得などをいろいろ教えていただき、これからもがんばってくださいね、と言われました。気持ちよく転院できることになって、とても良かったです。 きのう、産科や歯科などいろいろあちこち出かけたせいか、朝起きたら頭がガンガン、のどが痛い、熱がある、鼻水が出る等でどうやらどこかで風邪を移されてしまったようです。妊婦は勝手に風邪薬は飲めないので、どうしようと思っていると、 風邪を引いたらとにかく水分を取るようにと言われ、枕元にポカリスエットを置いてとにかく飲み、頭にアイスノン、ひたすら温かくして寝て、汗をかいたらこまめに着替えるなどで翌日の朝にはなんとか回復しました。体力のない人に風邪が移るので、本当に体力のない人はムリは禁物だと実感しました。これからも気をつけなければ...。 18週3日〜母親学級を予約(1月24日) 先日書いていただいたばかりの紹介状を持って、彼と一緒に転院する病院に行きました。先生は紹介状にじっくり目を通し、既に行っている検査以外の検査をこちらでやりますからね、とおっしゃいました。今まで通っていた大学病院の先生宛にお礼の手紙を出してくださるとのことです。 2週間自宅安静にしていたおかげか、今日は尿蛋白はマイナス、お腹の張りもやややわらいだようです。ただ、やはり子宮口の部分が普通に比べてとても柔らかいそうです。普通は鼻の先端の軟骨くらいのコリコリとした硬さがあってキュッと締まっているそうですが、私は小鼻くらいのプヨプヨした柔らかさだそうです。 胎児のエコーです。この病院は申し出れば同伴の彼も一緒に見ることができます。経腹によるエコーです。胎児が口をパクパクしている様子や、手を振っている様子、指もちゃんと5本綺麗に見えましたし、肋骨や背骨、大腿骨などもすっと写って綺麗に見えました。彼は初めて見る胎児の様子にとても感動していて、画面に向かって「ドナちゃん、こんにちは」と話し掛けたり、先生にもいろいろ質問していました。 「仕事復帰はどうでしょうか?」と聞きましたところ、やはり町田から都内までの通勤はとてもムリ」とのことで、「家で安静にしていないと保証できない」と言われてしまいました。それと、2週間家にいたせいか、体重がやや増えてしまって、「もともと細いので太っているわけではないですけれど、できれば7Kg、最大でも10Kg増まででないといけません。体重管理は十分に注意してくださいね」と言われました。反省...。 帰りに病院で行っている母親学級の予約を入れました(有料)。妊娠5〜6ヶ月になったら受けます。市でも無料の母親学級を行っていますが、場所が遠くて通えないので、病院のにすることにしました。2月のクラスはすでにいっぱいなので、3月のクラスに入ります。週1回、計4回です。私と同じく6月出産予定の方も何名かいらっしゃるようなので、とても楽しみです。また、立会い出産希望の場合は妊娠8ヶ月になったら父親学級にも二人で参加することになります。 19週1日〜胎動と戌の日(1月29日) 5ヶ月最後の戌の日です。この日に彼と一緒に水天宮へ安産祈願に行けるといいなと思っていましたが、いろいろ調べていると、特に土日に当たる戌の日は、どこからこんなにたくさん妊婦さんが集まるのかというほどとても混んでいて、自分の祈願の順番が来るまで相当外で立って並んで待つとのこと...。しかも1月は外はとっても寒いし、切迫流産で無理な外出はダメと言われているし、現にこの間久しぶりに遠出したら風邪を引いて大変だったし...。ちょっと私には無理そうです。両親や彼と相談の上、お参りはあきらめることにしました。 お参りに行けなくて残念...と思っていたら、お昼頃、彼が家にお見舞い&遊びに来てくれました。なんと、朝一番でひとりで水天宮まで行き、お参りと安産のお守りである鈴の緒を買ってきてくれました。とてもうれしかったです。 鈴の緒は、腹帯(さらし)に縫い付けてお腹に巻くと安産のお守りになる、というものです。私はさらしは持っていなくてガードルタイプのものをはいているので、ガードルの二重になっている部分にはさむことにしました。ちょうどぴったりでとてもいいです。 そして、今日ははっきりと胎動を感じることができました。今までも2週間くらい前(17週頃)からなんとなくお腹がプクプクとした感じはしていましたが、腸にガスが溜まっているのかしら?(あまり綺麗な話でなくてすみません)という感じで、それが胎動とははっきりとわかりませんでした。今日は、「ボコッ、ボコッ」として、彼がお腹の上から手を当ててもはっきりとわかる強さでした。とてもうれしかったです。 22週3日〜体重増加に気をつけよう(2月21日) ひとつきぶりの検診です(現在6ヶ月)。病院で体重を量ったら、なんと前回より更に1Kgは増えています。服を着たままのせいかもしれないけれど、家で量るのよりなぜか1.5Kgも多い...。先生に「今のうちにもう少しブレーキかけておきましょうね。これからもっともっと太りますからね」とにこやかに注意されてしまいました。私の病院の先生は体重管理にはとても厳しいらしく、「痩せている人でも7Kgまでですからね」と毎回口癖のように言っています。 相変わらずおなかの張りがあるので、張り止めの薬ウテメリンを出していただきました。それと、切迫早産で勤務不能で仕事をずっと休んで自宅安静にしていますが、先生の証明があれば健保の傷病手当金の対象となるため、健保からもらった書類に必要事項を記入していただくようお願いしました。 ■傷病手当金 体重増加については、すでに8ヶ月に入っている友人も「本当に毎月どんどん体重が増える」と言ってます。毎日必ずナチュレのヨーグルトにバナナを入れて食べているのと、コントレックスをたくさん飲んでいる(つわりが終わって飲めるようになりました)ので全く便秘はないのですけれど、体重には本当に気をつけなければ...。 コントレックスはカルシウムがとても豊富なことで有名ですが、カルシウムはもちろんのこと、やはり豊富に含まれているマグネシウムも成人病などの予防を始め、妊婦にもとても良いそうです。つわりの時期はこれがおいしく感じなくてまったく飲めませんでしたが、今はまたすっかりおいしく感じるようになりました。極力ジュースや炭酸などは飲まず、ミネラルウォーターをよく摂るようにしています。 それと、だんだんおなかが大きくなってくると、胃が圧迫されるせいか、食べてもすぐおなかいっぱいになってしまい、量が入りません。二人分なんてもってのほか、一人分の量も入らないです。一度に入る量が少なくなるからか、すぐおなかがすいてしまって、ついついおやつなどを食べてしまうのが体重増加につながっていけないのかしら...。そこで間食には何を食べたらいいかなと思って見つけたのがおしどりミルクケーキです。よく高速道路のサービスエリアなどに置いてあるのでご存知の方も多いと思いますが、牛乳を固めた白いお菓子です。硬いので、口の中で長い時間溶けないので満腹感が味わえますし、なんといってもカルシウムたっぷりです。スーパーなどで普通に売っています。 24週3日〜母親学級第1回目(3月6日) 7ヶ月です。初めての母親学級の日が来ました。私は母親学級は絶対に出席しなければいけないと思い込んでいたんですけれど(よく考えるとそんなことあるわけない...)、現在8ヶ月の妊婦の友人に母親学級はどうしたか聞いたところ、「特に出なかったわよ」と言っていました。とりあえず私は病院で行うものに出席することにしました。 当日はどこからこんなに妊婦さんが出てきたのかしら〜というほどの混雑ぶりでビックリ。今日のテーマは、「妊娠中の栄養、妊娠中のマイナートラブル、妊娠中の経過と母体・胎児の変化」です。 講師の助産婦さんは、ご自身の出産が双子で妊娠中毒症で入院、しかも早産で、妊婦が経験するありとあらゆるトラブルにあったそうで、ご自分でも「妊娠前はまさか自分がこうなるとは思っていなかったけれども、フルコースを経験した」とおっしゃってました。おかげでとても説得力があり、妊婦雑誌や妊婦本には書いていないような「へーっ、そうかあ」というような詳しいこともたくさん聞くことができました。集まっていた妊婦さんはみな真剣にお話を聞いてました。 ■今回のポイント 妊婦本や妊婦雑誌にもあまり書いてないことだけにしておきます。 1.無理しない生活をする 2.体重は7キロ増におさえる 3.デンタルケア 4.便秘 5.腰痛 6.痔 7.静脈瘤 25週3日〜母親学級第2回目(3月13日) 2回目の母親学級です。今日のテーマは「妊娠中の異常とその予防、妊婦体操」です。隣の席に座った方が話し掛けてきてくださって、さっそくお友達になりました。週数が私とひとつきも違わないので、すっかり意気投合。次回以降も一緒に出席することにしました。自分の周りにあまり妊婦友達っていないですから、これは心強いです。 その方は、なんと市の母親学級にも参加しているそうで、本当に勉強熱心な方で感心してしまいました(偉い!)。ただ、市の母親学級はどちらかというと心得的なお話が多くて、病院のフルコース助産婦さんのお話のように医学的に詳しいことやトラブル的なことはあまり聞けないらしく、病院のもののほうが数倍勉強になると言っていました。 ■今回のポイント 妊婦本や妊婦雑誌にもあまり書いてないことだけにしておきます。 1.切迫流産・早産の予防 2.妊娠中毒症 3.貧血 4.肥満 5.妊婦体操 26週4日〜男の子かな(3月21日) ひとつきぶりの診察です。先生に「そろそろ超音波で性別がわかる時期なんですが、どうしますか?お聞きになりたいですか?」と聞かれました。「はい、ぜひ教えてください!」と答え、超音波検診へ。 先生はおなかの上に機械をグルグル当てながら、ある部分でピタッと画像を止めました。なにやらアヤシイ(?)ものが白く写っています。「これがおち○ち○で、これがた○た○ですね。90%以上男の子でしょう」とのことです。わ〜っ、男の子かあ!そうかあ。異性が自分のおなかの中にいるなんて、なんだかとっても不思議です。 今日も「体重管理はしっかりやってくださいね!」と、注意されました。そして母子手帳の体重記入欄に赤いアンダーラインまで引かれてしまう始末...。それほど増えてないのになあ...。 26週5日〜妊婦二人銀座を闊歩(3月22日) 私よりひと月半進んでいて、3月末で仕事を辞める友人と12月以来久々に会って、銀座でランチです。三越の前で待ち合わせして、それぞれのおなかを見比べたりして、「ウエストは...ないわね(笑)」。彼女は赤ちゃんが女の子とわかったそうで、確かにおなかが横に平べったい。私は男の子なので前に突き出しているような気もする...。昔からのその言い伝えは根拠が無いといいますけれど、なまじっか当たっているような気もします。 そして二人して大きなおなかで銀座をドシドシと闊歩。つい数ヶ月前までは、仕事の後、夜よく待ち合わせして、おいしいお店で食事をしながら仕事の悩みやその他いろいろなことをお互い話したものです。赤ちゃんが産まれたらなかなかこんなことはできないんだろうなあ。三笠会館のイタリアンのランチは相変わらず本当においしい。ペロッとたいらげて、次はBabyのウエアを見に行きました。 GAP babyは本当にシンプルで可愛いのがたくさんあります。商品の入れ替えが早いので、その度にしばしばセールもやっていて、激安になっていたりします。GAPのマタニティーは、また日本には入ってきてません。次にプランタンの地下へ。ここはデパートや量販店などではなかなか見つからない、プチバトーなどのフランスからのインポートものが多くて、ギフトなどにも最適の可愛いものがたくさんあります。あれもこれも欲しいなあ...。日本のベビー肌着はある程度ゆとりがあるように作られていて、しかも打ち合わせ式のものが多いようですが、欧米の肌着は首が大きく開くタイプ(エンベロープ型)で、大きさもジャストフィットのボディースーツタイプが多いです。ウエアは足先まであるタイプのも多いような気がします。 「次に会うときはお互い赤ちゃん連れかもね。じゃあね!」 |
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2005/01/27
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