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夜、歯を磨いていて、一本一本の歯を見ていたら、なんだか右上第2小臼歯が妙に動いているような感じがしました。よく見ると、なななんと、そこだけブラケットが取れてしまっているではありませんか!装置が壊れたのではなくて、接着剤がはがれたのです。装置つけて1年経ちましたが、取れたのははじめてです。 ブラケットが外れたと思ったら、次の日、その隣の奥から2番目の歯(最後の装置がついているところ)が、歯磨きしているときに飛び上がってしまいそうな痛さ(矯正の歯の動く痛みとは違う)で、もしや虫歯ができてしまったのかと思って、北村先生に急遽オンラインで聞いてみました。 とのことで、慌てて北村先生のところに飛んで行きました。診ていただくと、やはり先程メールで言われたとおり、歯茎が後退してかつ歯質が削れてました。「矯正で一生懸命歯磨きし過ぎてるんでしょう」と言われました。磨き過ぎはかえって良くないとのことです。白い詰め物でまったくわからないように詰めていただいて、レーザーで痛みを和らげる治療をし、念のためレントゲンも撮りました。歯科のレーザー治療ってまったく痛くありません!歯磨きしても痛くなくなって、あ〜、治って良かった。みなさんも磨きすぎには気をつけましょう!!! 「そろそろまたゴムを使って、引っ張り強化を再開しましょう!」 リンガルボタンをつけている回転歯は、だんだん回転してきており、下の歯とぶつかるようになりました。 前回から2週間しか経っていません。 先生が私のカルテを見せてくれました。矯正開始当初の先生の記述は、「3Y」となっています。 今日は、先生は私が着ていた変わったデザインの黒いブラウスを見たとたん、「きゃー、これ可愛いっ!なになに、これどうなってるの?」まるで友達の会話です。そういうところがまたいいんです。 なんだか今日はクリニックはものすごい混みようです。 今日は坂上先生とオトナの女性同士のお肌の悩みについての話になりました。先生も皮膚科の美馬先生のところにかかりつけで、もう10年も通っているそうです(驚き!)。坂上先生が「美馬先生のお薬も確かに効くけど、もっとすごいものがあるのよー」と密かに教えてくださったのが、佐藤製薬のアクネペールです。吹き出物が出来たところにつけておくと、あら不思議、次の日のはすーっと引いているそうです!ディスカウントのドラッグストアで1,000円もしないで売っているそうですよ。 先生「よし、下の歯はもう完全に隙間がなくなったわね!ワイヤーを取り替えましょう!」 それに伴い、残る上の歯を集中的に一気に引っ張ることになり、なななんとゴムが2種類4本になりました。 歯のカーブの調整というのは、前歯から奥歯まで歯の上辺がきれいに揃うようにするためのものです。矯正をやると、どうしてもこれが湾曲する傾向にあり、これをきれいに揃えることは非常に重要なことだそうです。上の歯もおそらく次回はワイヤーが交換できて、カーブの調整に入れそうです。 お天気がよく、クリニックからの眺めは最高です。先生は以前密かに私に教えてくださった、先生ご愛用の佐藤製薬のアクネペールが、私の掲示板で超話題になっているとは、つゆ知らずの様子です。 先生「あら〜、なんだか今回はずいぶん動いたわね!もうあと残り1mmもないわよ。この調子なら間違いなく年内には取れるわね。あと2ヶ月もあるんだから大丈夫でしょう!」
先生は私の歯をみるやいなや ■妊娠中の矯正について サエさんのレポートです。ありがとうございます。 一般的に妊娠中に矯正を始めない方がいいというのは、 1に関しては顔周りのレントゲンだけなので実際の影響はゼロと言えるの事。ただ妊娠中は大事をとって避ける人も多いようです。2は、私の場合は問題なかったようです。3は確かにつらかったのですが、「これは病気でなくつわりなんだ!」と自分に言い聞かせ、吐き気を我慢してガシガシ磨きました。また、カルシウム不足云々という話しも今のところ影響は感じられません。4は特に心配してませんでしたが、舌側矯正のため最初の2ヶ月位は発音障害でかなり落ち込みましたが、胎児に悪影響があったかは不明・・・。 私は、検査を終え矯正をはじめて装置になれて落ち着いてから妊娠・・・と計画を立てていましたが、こればかりはなかなか計画通り行かないもので、歯を2本(右の上下各一本)抜いた時点で妊娠が発覚しました。 その時点で、最初の2本の抜歯をしたときの麻酔が胎児に影響は無いかとても心配になりましたが、矯正歯科でも日赤の産科でも、抜歯の表面的な局部麻酔くらいでは影響はないとのことでした。あとの2本をすぐ抜く予定になっていたのですが、産科では「特に問題はないけど無理につわり中にやらないで、安定期に入るまで待ってはどうですか」というアドバイスを頂きました。 ただ、実際矯正治療は既に始まってしまっていたし、左右のバランスもあるので、矯正歯科の先生と相談して抜いてしまいました。幸いその後出血や感染症で特に問題は起きなかったので良かったですが。万が一化膿した場合も妊娠中でも飲める化膿止めなどもあるし何とかなるようですが、避けられる危険は避けると言う意味でそういう事が言われているようです。ただし、親不知などの根の深い歯を抜かなければ行けない場合はまた話が別のようですので、担当医師と相談されたらいいと思います。 私は年内くらいには妊娠したいなと考えていたので、初診の段階から妊娠と矯正治療との関係については先生に相談していました。そこは成人専門の矯正歯科で、出産を控えた方も何人もいらっしゃるということでした。 なんだかダラダラと長くなってしまいましたが、要するに妊娠中でも矯正治療は可能、というか特に問題はないようですよ。ただ、つわりが終わってからの方が気持ち的に楽かもしれませんね。装置が入った直後の口内の違和感によって吐き気が倍増されるような気がしましたから。 結果として、今はこの時期矯正するのも悪くないなと感じてます。妊娠して外を出歩くことも以前より少なくなって来ているし、出産後一年くらいは遊びにも行けないですよね。だから、この間にがーっと歯並びなおして、がんばって綺麗になって子育てが落ち着いてから久しぶりに会う友達など、驚かせてやろう!と密かに張り切ってます。 また私の先生によると、強いて言えば妊娠中に矯正することに関する問題点は”矯正期間が長くなる”ということらしいです。というのは、本人の体調によるのですが、臨月くらいから出産後の合計数ヶ月は調整が出来ないので通常より長めになってしまうとのこと。成人矯正の場合、期間ってすっごく重要じゃないですか?だから、最初は”ひえ”と思いましたが、考えてみたら妊娠中を避けて出産後落ち着いてから・・・なんて言っていたら数ヶ月どころか1年、2年後になりかねないですよね。 やはり思い立ったらなんとやら、で、その方も今思いきって始められるのを私個人はお薦めします。 1年4ヶ月半後〜針金フック クリニックにはクリスマスリースやツリーが飾られ、音楽もクリスマスソングがかかって、すっかりクリスマス気分です。クリニックの窓から、雲ひとつ無く晴れた東京の冬空を眺め、今年ももうすぐ終わるのかと思うと、とても感慨深い思いがします。 前歯の向きを直すため、先生は前回よりもっと硬いワイヤーを出してきて、前歯に当たる部分に微妙な曲げを入れ始めました。その間、「年末だから歯も大掃除しましょう」ということになり、衛生士さんが電動クリーナーに研磨剤入りのペーストをつけて、主に歯間を中心に念入りに磨いてくださいました。とてもすっきりして気分爽快です。 今日は、その曲げ入り極太ワイヤーに、超変則的にゴムを掛けることになりました。今までゴムは上から下へと一方方向に掛けるだけしかやったことがありませんでしたが、今日は直径8mmのキツネのゴムを、なんと下から上へ掛けてさらに折り返して下へと逆V字に掛けることになりました。これはキツい...。先生、口が開かないですよ...。う〜...。 私「先生、あの、母子手帳に妊婦の歯の状態を書く欄があるんですけど、先生にお願いしてもいいんですか?」 今日はクリスマス。渋谷の街はきのうのイブから引き続いてなのか、朝からカップルでいっぱいです。私は足早でクリニックへ。 先生「今日から歯全体を同じ向きにするため、四角いワイヤーを入れましょう。これで全体を内側に傾ける力がかかるのよ。ちょっと太くて痛いかもしれないけど、がまんしてね」 今までは断面が丸いワイヤーを使っていましたが、今日から断面が四角いワイヤーです。しかも上下とも今までよりきつい連結ゴム(∞のひとつひとつの丸の間隔が狭いもの)になり、ワイヤーの端も超固く締めて、そしてゴムはさらに小さい直径6mmのうさぎのゴムを前回と同じく逆V字に掛けることになりました。 私「(モゴモゴいいながら)先生、これだと口が全く開かないですよ...」 そして今日は先生に妊婦歯科検診をしていただくことになりました。母子手帳の妊婦の妊娠中と産後の歯の健康状態について記入するページに現在の歯の状態を書いていただきます。ページには歯の絵が書いてあって、それぞれ未処理う歯(虫歯)、現在歯(虫歯でない全く健康な歯)、喪失歯、処置歯(虫歯を治療した歯)の印をつけます。歯の絵は上下左右8本ずつ、計32本ありますが、私は親知らずが生えてこなかったのと、矯正で4本抜歯したので、全部で8本少ない24本しかありません。 先生がミラーでひとつずつ診てくださって、なにやらいろいろ書いています。「はい、できたわよ」と言われて手帳を受け取ると、その他の欄に「矯正中、口腔衛生状態良好」と書いてあり、今日のクリスマスの日付と先生のお名前が書かれていて印鑑が押してありました。なんだかとてもうれしくなり、しばらく見つめていました。子供が無事産まれて大きくなったら、このページを見せてあげようと思いました。 今日はこれで終りかなと思っていると、私はもうすぐ装置が取れるということで最終確認のため院長先生が私の歯を診たいとのことです。私の歯を診ながらあれこれ先生同士でお話なさって終わりました。 次回また2週間後です。 今日で装置をつけて1年半経ちました!「1年半よくがんばった!」と自分を誉めてあげたい気分です。 さっそく唇を広げる装置を入れて、歯を丁寧に磨き、ボンドをつけて、装置をひとつずつ丁寧に歯の上に乗せていきました。装置はチューブといって、その前の歯についているのと同様、メタルでフックがついていて、歯の側面につけるものです。乾くまで5分待って、装置が歯にしっかりとついたかどうか衛生士さんに確認していただいて、今度はワイヤーを入れます。 ワイヤーは前回と同じく、四角いワイヤーです。歯を内側に向けるためのものです。ゴムは上2番から下4番にハの字型にかけることになりました。出てきたのは、初めて見るインパラのゴムです(グッズのページ参照)。 会計時に衛生士さんに話し掛けられました。 家に帰ると、今日つけた装置のところが口の中に当たってすごく痛い...。確か最初の頃に先生にもらったワックスがまだ取ってあったはず...と思って探したら、ありました。飛び出ている部分にかぶせて、応急処置です。あ〜、痛くない、良かった。 それと、昨年分の医療費控除の申告に行きました。確定申告の時期でなくても、医療費控除だけの申告であれば1月から受け付けてくれます。今年は産科の分(これも自由診療)を合わせても、医療費として支払った金額は昨年の10分の1程度。コンピュータでパパッと即座に計算されて出てきた還付額もとても少なくてちょっと残念...。でも、返ってこないよりは少しでも返ってくるほうがうれしいですものね。税務署が混まないうち、忘れないうちに早めに行きましょう。 前回先生に注意されたように、治療途中で左上1番2番の歯の間に隙間が開いてきたので、3日前からゴムの使用をやめていました。四角いワイヤーのおかげで歯はだいぶ内側に向いてきたようですが、まだあとひといきです。 先生は歯茎に埋もれている歯根の方向を見て角度を決め、装置を付け直しました。乾くのを待つ間、鏡で見せていただきましたが、確かに今までとは装置の方向が微妙に違います。5分待って、装置が完全に歯についたのを確認し、分厚い四角いワイヤーを通しました。そうしたらなんと前回つけた奥歯のチューブの装置がひとつ簡単にもポロッと取れてしまいました。どうやらワイヤーの力が強烈に強いので、それに負けてしまったようです。メタルの装置はStar Fireと違って、瞬間的に取れていいなあと妙に感心してしまいました。さっそくこれも急遽付け直しになってしまいました。一番奥の歯は唾液などでなかなか乾かないのに、特に妊婦は唾液が多く出るので、つけるのがとても難しかったようです。やっとついて、再びワイヤーを通して終りです。 もうそろそろ装置が外れそうなので、外れたら絶対にホワイトニングをやりたいなと思う日々です。歯のホワイトニングについての質問がたくさん来ているので、さっそく北村先生にお聞きしました。 ■Q1:松田聖子サンなどの芸能人は、みなどのような治療をしているんですか? ■A1:聖子サンの口の中を見たわけではないですから確実な答えではないですけれど、あれはセラミッククラウンを被せているようですね。この方法はとにかく早くできるので、見えるところを早くきれいに修復するには一番うってつけの治療法です。多少の歯並びが悪いのも一緒に治してしまうのでかなりイメージが変わります。 ■Q2:歯並びは悪くないんですが、歯が黄ばんでいます。白くキレイにするにはどうしたら一番いいですか?一番いい治療法を教えてください。それと、だいだいの値段もお願いします。 ■A2:ブリーチ(ホワイトニング)が非常に効果的です。来院して約1時間の治療で歯を脱色し白くする方法です。歯に害はありません。1回で完了する場合が殆どですが、2回、3回行って更に白くする場合もあります。
この場合1週間以内に行う必要があります。料金は、上顎前歯6本で3万円、下顎前歯6本で3万円です。2回目は半額になります。 ■A3:現在、ホワイトニング、所謂、漂白処置(ブリーチ)を行うものは「保険適応外」ですので、おそらく保険内でやった処置というのは、歯の変色したところを削って白いものをつめる方法かと思います。審美歯科での治療は、天然歯の変色しているところや色の濃い歯を漂白したり、歯の表面を一層削ってセラミックのラミネートベニアを貼ったり、セラミック冠を被せたりするのをいいます。虫歯のところを白く修復するものも材料的に安定したセラミックを使えば良いのですが、通常のレジンというプラスティックのような材質のものは審美歯科では使わないのが一般的です。生体に安定性・安全性の高いもののみを使います。 ■Q4:nuitさんがされる予定のブリーチについて、私も自分の担当歯科医さんに聞いてみました。これはその人の歯質によってすごく効き目のある人と余り変わらない人とあるらしく、私の歯がどちらかはやってみないとわからない、と言われました。それに劇的な白さを求めるならやはりちょっと物足りないでしょう、と…。歯のブリーチとレーザーを当てて白くするのはまた別ものなんでしょうか?それと、もし大阪でお勧めの審美歯科を教えてください。 ■A4:歯のブリーチでもいろいろな方法・材料があるので、その違いにより効果も全く異なります。良い材料・器具を使えば確実な効果も得られます。人により効き易い人と効きにくい人とありますが、それは回数を重ねることで解決できます。現在、私のクリニックでやっているブリーチの方法では効果のない人はありません。とても効果的かつ満足のゆく方法だと思います。大阪のお勧めの審美歯科は ■浅井歯科 です。浅井先生は僕の大学の後輩でよく知っています。東京の北村歯科の紹介と言ってください。 先生「う〜ん、終りまでホントあと少しね。今日はよく平日に来てくれました!じっくり三次元的に内側に動かすわよ!(今日もすごーく張り切っている)」 と思っているうちに、ワイヤーができあがりました。なんと上顎にフックが6個もある...。しかも極太、Oリングも連結を入れるし、なんだかすごそうな感じです。これはマルチループワイヤーといって、三次元的に歯を動かす力があるそうです。思ったとおり、ワイヤーを入れた瞬間、歯がグググッと内側に動きました。おかげでまたもや上下の前歯がぶつかるようになってしまい、急遽今日も歯の内側を削ることになりました。たくさん削って隙間を開けすぎると、装置が取れた後、海苔やそうめんが噛めなくなってしまうそうなので、先生は加減を見ながら慎重に削ります。上顎1番2番です。今回はこれで様子を見て、また今度は1週間後に来ることになりました。 平日で比較的空いているので、しばし先生と衛生士さんとおしゃべりタイムです。マスカラやお肌の話等など...。そして先生に歯のホワイトニングの最新情報を教えていただきました!なんだか今とってもアメリカで流行っているという、歯を白くするガムPEELU
GUM(ピールガム)です。真っ白な歯をしているネイティブアメリカンやアフリカ、インドの方々が噛んでいるピールという木の食物繊維を配合したミント味のガムだそうです。 これはすごいことを聞いたと思って、さっそくLoftに行ったら置いてありました!ガムの他にペースト(歯磨き)もあり、これもやはり研磨剤なしでピールの力でエナメル質を守りながら白くするということで、ガムと同様アメリカでは特許があるそうです。さっそく両方買いました。ガムはすっきりしたミント味でとてもおいしいです。ところが歯磨きは、す、すごい味...。これはペパーミントと書いてあるけれど本当にペパーミント味なのかしら...?とっても効き目がありそうと言えばありそうな味です。今日からまたこれで歯磨きも念入りにやります。 一週間経ちました。 先生はワイヤーをギューーーッと締め、そしてインパラのゴムをつけるように、とおっしゃいました。かなりキツいですが、このくらいなんのその!ブラケット生活もあとわずかだからがんばろう。 そして前回先生に教えていただいたPEELUのガムの話題になりました。先生は、どうしてこれほど強力なものが日本の厚生省でひっかからないか(厚生省はとても厳しいため)不思議だとおっしゃっていました。それとか、ハリウッド経由で今ハワイでとっても人気があるというブライトスマイルという歯のホワイトニング(ブリーチ)のお店に今度行ってご自身の歯のホワイトニングをなさるという話も聞きました。そのうち日本にも入ってくるでしょうけれど、入ってくるとしても当分先の話になりそうね、とのことです。 またまた一週間です。 院長先生がいらして、私の歯をチェックしてくださいました。やはり完璧を目指すためにはあと一回はこのまま様子を見ましょう、とのことで、次回の状態で装置が外れるか判断なさるとのことです。次回はなんとか外したい! 一週間後...食事中、突然口の中がガリッといって、「もしや...」と思っていたら、左上の一番奥につけていたチューブ(奥歯につけるメタルでフックがついているもの)が取れてしまいました。ワイヤーが剥き出し状態となってしまいました。柔らかいものしか食べていなかったのになあ...。次の日、大慌てで先生に電話すると、電話の向こうで私の直近の口腔内写真を見ながら、「その歯は元々正しい位置にあって、ほとんど装置をつける必要がなかった歯ですから、次回までそのままで大丈夫ですよ。ワイヤーが刺さって痛い場合は、ワックスをかぶせておいてくださいね」とのお返事でした。あ〜、ひと安心です。 今日で装置が外れるかなあ、とドキドキしながら歯科へ行きました。院長先生と坂上先生の両方の目で診ていただきました。あらゆる角度からチェックして、「よし、OKです」とのことで、装置を外してリテーナーに移行することになりました。わ〜、うれしい!!! 1年半以上も前に坂上先生につけていただいたキラキラのStarFireを、その坂上先生に取っていただきます。ガラスが砕け散って危ないので、大きいメガネをして目を保護し、顔全体もタオルで覆います。先生も危ないのでもちろんメガネをします。 椅子を起こしていただいて手鏡を渡され自分の歯を見ました。1年半ぶりに見る装置のない歯です。綺麗です。本当にうれしい!横のテーブルの上には、外したワイヤーと、砕けても変わらずキラキラしているStarFireが乗っていて、長い間これを入れていたんだなと感慨深く思いました。 すぐにリテーナーを作るための型と模型を作るための型を取りました。そしてリテーナーができるのを待つ間、歯石を取り、歯全体を機械で磨いて綺麗にしていただきました。やはりいくら矯正中に丁寧に歯磨きができていても、さすがに接着剤の周りや磨きにくいところなどは黄ばんだりしてとても汚れて、歯の間には歯石ができているとのことです。そういうものを全部丁寧にクリーニングしていただきました。終わった後、再度手鏡で歯を見せていただくと、本当に白くて綺麗な歯になっていました(詳しくは矯正ギャラリーをご覧下さい)。衛生士さんにも「とても綺麗ですよ。おめでとうございます」と言っていただきました。ありがとうございます。 先生「リテーナーができたわよ」 さっそくリテーナーつける練習です。注意点は、 リテーナーをつけた状態でいつものように歯の写真を撮り、最初の検査時に撮った顔全体と横顔の写真も撮りました。また、本来であればレントゲンも撮りますが、現在妊娠中のためまた後日に行うことになりました。 また、今後の歯磨きについてどうしたらいいか聞きましたところ、矯正時に比べたら簡単すぎるけれども、かといって手を抜かないで普通の歯ブラシと歯間ブラシでしっかり磨くことだそうです。おすすめは、 なお、リテーナー代は20,000円でした。リテーナー移行時にブラケット代とは別にかかります。 そして、今日で長い間お世話になった主治医の坂上先生がクリニックをお辞めになることになりました。最後の日に装置を外していただいて、本当に感激です。先生、長い間本当にありがとうございました。衛生士さん、助手さん、その他クリニックの皆さんも本当にありがとうございます。これからのリテーナー期間もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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2005/01/28
です。 |