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私は思春期のころはまったくにきびに悩まされることはなかったのに、ここ1年くらい(30歳前になってから)吹き出物に悩まされています。それもフェイスラインだけで、おでこや頬にはできません。どうやらここにできる人は、やはりホルモンやストレスの関係のようです。そこで、皮膚科に通い始めました。(1998年1月) 私の肌質は「乾燥肌」の部類に入ります。水分も油分も極端に少ないので、それで吹き出物ができるタイプです。色も白いほうです。水分・油分チェックは、顔の部分ごとに「Shu Uemura」のカウンターで機械で調べてもらえます。その他に肌の温度などもわかります。これも私は低いほうです。 通い始めたその皮膚科(某Jクリニック)は形成外科も併設されています。先生によると、やはり間違いなくストレスが原因で吹き出物ができているとのことです。私は内服と外用剤、ケミカルピーリングの3つで治療をすることになりました。(※皮膚科の先生は1999年春に「某Aヒフ科クリニック」をOpenされて、そちらへ移られました。) 1.内服薬...ビタミン剤や炎症を押さえるものが4種類と漢方の「当帰芍薬散」が出ました(保険が効きます)。 ・化粧水(ビタミンCのローション・50ml程度)...冷蔵庫で保管します 3.ケミカルピーリング...まずトライアルで一番濃度の薄い段階から始めます(1回2万円くらい)。詳しくは次の項目へ。 その某Jクリニックのケミカルピーリングは、ひと月に1回のペースで、私の場合全部で10回通いました。濃度は一番低いのから開始して、回を追うごとにだんだん上げていきます。1回1時間くらいかかります。 1.クレンジング&洗顔 4.中和 同時に2週間に1回、皮膚科で肌の様子を見ます。確かにケミカルピーリング施術直後は肌がつるつるになってファンデーションのノリも非常にいいです。ただ、AHAのその濃度では表皮のいらない角質の部分しか取れないので、ちまたで騒がれているように「皮はぎ」と言えるほど卵の殻がむけるように皮がはがれるわけではありませんので、誤解しないようにしたほうがいいです。真皮近くまでははがすには、AHAではなく、別の酸を使わないと取れないのです。AHAでは確かに角質がとれてつるっとなりますが、AHAで10回やった程度ではシミが取れるとか、シワが消えるなどはありません。私の場合は、残念ながら、内服薬・外用剤・ケミカルピーリングでにきびはそれほど良くはなりませんでした。 雑誌などではケミカルピーリングのことは絶賛ばかりしていますが、ケミカルピーリングにはいくつか種類があって、それぞれ個人個人で肌質に合う合わないがありますから、ケミカルピーリングを受ける場合、医師がきちんとそれぞれの肌の状態などをアフターケアを含めて見てくれるクリニック(医療機関)でやることをおすすめします。また、医療機関ではなくて、エステなどで格安の値段でやっている場合には内容がいかがわしい場合がありますので、十分気をつけたほうがいいでしょう。ひとりひとりのお肌をきちんと診てくださるきちんとしたクリニックを選んだほうがいいと思います。 1999年1月、肌の調子がまた悪くなってきたので、友人で同じくひどい吹き出物に悩まされていた人に紹介されて、渋谷にある「美馬皮膚科」に通うことにしました。ここは、小児の皮膚病、アトピー、アザのレーザー治療、にきびの治療が専門です。貴乃花夫人の河野景子さんもひどいにきびに悩まされていたときに通って、つるつるに治ったそうです(友人がいつも皮膚科で見かけていたそうです)。アトピーの子供もいっぱい来ています。
治療の内容は下記のとおりです。 治療は保険がききますので、診療代で1回200〜300円くらい、薬もいろいろもらいますが、内服・外用全部合わせて1回700円くらいです(もちろん患者さんの肌の状態によって異なります)。2週間に1回通います。 2週間後、本当に吹き出物はできなくなってきました。肌もつるつるして、手で触ると違いがわかるほどです。先生も「良くなっている」と言っていました。あとは根気良く続けて、吹き出物ができない肌を作ることと、色素沈着がどれだけきれいになるかです。 ミューズは、最初、「えっ、ミューズなんて...」と思っていましたが、これが結構ツルッとなって、不思議とつっぱらないんです。 本当に肌が白く、しかもつるつるになってきました。先生から頂く薬の他に使う化粧品は、ガレニクアベンヌのスプレーのウォーターか同じくアベンヌの2層式のローション、アベンヌウォータークリームエクストラ(共に資生堂から出ています)だけにしました。美容液などつけなくてもしっとりなりますから不思議です。先生から頂く「下地」と書いてある薬(クリーム)は本当に魔法のクリームです。朝起きたときに肌がつるつるになっているのを実感できます。 桜が満開になる頃になるといつも悩むのが吹き出物...。暖かい日や寒い日、雨が降ったり風が強かったりで体と肌がついていかないようで、今年も吹き出物も満開状態で、ここ1週間でばーっとできてしまいました。顔が痛くてたまりません。頬やひたいなどにはぜんぜんできないで、輪郭のところにしかできないというのもやっかいです。今日は皮膚科の日だったので先生に言うと、吹き出物のローションからクリームに変えることになりました。体の上腕や胸の上にポツポツできるものにつけるクリームも頂きました。 それと、次のことを守るように言われました。 ひとつ面白い話があるのですが、このあいだ見学に行った審美歯科の先生は41歳なのに肌が本当にツルツルなんです。秘訣を聞くと、「顔を洗うのはシャンプーのついでにそのシャンプー(Nu Skinのもの)の残りの泡でササッと洗うだけ。朝は石鹸は使わない。」だそうです!そこの看護婦さん達もみなさんそれでツルツルだそうです!要はやはり洗いすぎはいけないとのことのようです。シャンプーがいいのかどうかはわかりませんが、肌が丈夫な方は参考にしてみてくださいね。 ひと月経ちました。驚くほどお肌がツルツルになり、1年以上あれだけ悩んでいた輪郭周りの吹き出物も本当になくなって、にきび跡も消えてきました。母親がびっくりしたほどです。皮膚科に通って本当によかったです。それ以外に「クレンジングを変えたこと」が一番の大きな理由だと思っています。 それまではオイルで洗い流すタイプのクレンジングを使っていましたが、ひとつきほど前から「パピヨンのVPウォッシュ」に変えたのです。正直言って美容部員さんのいうことを半信半疑で買いましたが、これは買って大正解!私と同じような敏感肌、乾燥肌の方には特におすすめです。オイルのクレンジングは確かによく落ちますが、私の肌には強すぎたようです。 しみ・しわ、にきびにとてもよく効くという皮膚のお薬「レチンA」(商品名)がついに来ました!海外では皮膚科や美容外科ではごく一般的に使われているレチノール(成分)のお薬です。アメリカでは医師の処方箋がないと買うことはできませんが、タイなどでは処方箋がなくても街中の薬局で購入できます。 日本ではまだ認可されていないため、処方されることもありませんし(医師が自分で独自に調合している場合、個人輸入の場合は除く)、一般の薬局などでも買えません。私はにきび治療のため、母は小じわのために使用します。オンラインで「くろぐろ本舗」というところへオーダーしました。 ■くろぐろ本舗 ■Janssen-Cilag社 RetinA ジェル(Tretinoin
250μg/g) ※その他タイ製・インド製なども取り扱っています。 航空便の値段もこれに含まれているそうで、1万円以上の買い物には関税がかかる(1,000円以下)場合もあるそうです。 ■個人輸入サイトランキング http://www.j79.com/horus/links/skin.html レチンAの使い方はいたって簡単、シンプルです。毎日夜、顔を洗ってから20〜30分置いて、十分に乾いた状態のお肌に塗るだけです。朝や昼間は使ってはいけません。気をつけるのは、「日焼けに十分注意する(帽子・日傘・サングラス・UVカットクリームなどで、しっかり紫外線を防御する)こと」・「使用量を守る」ということだけです。多く塗ると効くんじゃないかと思って塗りすぎるのは良くないようです。また、基本的な使用方法として、レチンAは最低1ヶ月は使い続けないと効果が出ないとのことですので、 掲示板過去のログには、レチンAでお肌が生まれ変わったなどの書き込みがたくさんありますので、ぜひご覧ください。 また、スキンケア最新情報もよくお読みください。 女性の薬剤師さんからのアドバイスです。 皮膚、特に顔の部分にできる吹き出物はとても気になりますよね。それに、人間は気になればなるほどいじってしまうことがあります。個人的な話ですが、私自身も皮膚が丈夫なほうではないので、合う洗顔料やファンデーションを探すのに一苦労なんです。 乾燥肌の吹き出物ということですが、乾燥肌の場合は皮膚の角質層が部分的にはがれているのでローション剤は染みることがあるでしょう。アルコール系のローションは皮膚の水分を飛ばしてしまうので、乾燥肌の方には逆効果になります。私自身、皮脂を押さえるタイプの化粧水を使ったときに、あれはアルコールで毛穴を引き締める収斂作用があるのですが、逆に皮膚がかさかさになってしまってもう止めました。皮脂は皮膚の水分とある一定の濃度の平衡を保っていると言われています。したがって、乾燥してるほど角質を保護するために皮脂が過剰に分泌してきます。ですから、皮脂が多い程、しっかりと保湿してあげなくてはいけないのです。そう考えると、乾燥して角質がはがれかけたところへ雑菌が入るとどうなるか・・・。もちろん吹き出物ができてしまいます。にきびや吹き出物というのはいろいろな条件が重なって発症するものなのです。 ファンデーションは塗るのを止めてもさほど吹き出物に変化がないようでしたら、使用されても良いかと思います。なぜなら、何も塗らないと紫外線が直接皮膚に当たりかえって良くないので、ファンデーションもしくは紫外線防止クリームなど何か防御できるものがあったほうがいいでしょう。 美馬先生のところへ通っていても、さすがに生理前には顎の周りにブツブツと吹き出物ができます。上記の女性の薬剤師さんにお聞きしましたところ、下記のようにアドバイスいただきました。 女性特有の体質で生理の時に吹き出物が出やすいというのは、血液の循環のせいだったり、ホルモンのバランスがいつもと違いますから、そのためにカルシウム不足を起こしてしまってることが考えられます。 カルシウムはとても大切ですが、今の日本人には一番不足している栄養素と言えるかもしれません。今まで違い、食材に含まれるCaも少なくなってきていますし、日光にあたる時間も昔よりもずっとずっと減ってきてると思います。Caは食品で摂取したからといって、必ずしもちゃんと血液中に吸収されているかという訳ではありません。1日600mgとか1200mgとかいわれていますが、それだけの量を牛乳やウエハースなどのCa含有食品で食べたからといっても、血液中に吸収される効率というのは医薬品に比べると低いのです。 Caの吸収には「運動」「日光」「ビタミンD」「マグネシウム」「アミノ酸」などがとっても関係しています。得に、妊娠中や授乳中などは、子供さんの方へCaが取られてしまいますから、通常の人の2〜3倍のCaの摂取が必要です。子供を産んだら花粉症になったとか、肌荒れがひどくなったというのは実はCa量の減少に他ならないのです。 皮膚粘膜を体の中から強くするために、ビタミンB2、B6はもちろんのこと、女性の場合は「カルシウム」を意識して摂取することが大事です。カルシウムは、ホルモンのバランスを整えたり、免疫力を強くしたりしてくれます。20代後半を過ぎると、女性はだんだんカルシウムの吸収が悪くなります。妊娠や出産を機にアレルギーや肌荒れがひどくなったり、生理のときにひどくなるのは、このカルシウムが大きく影響しているからだと言えるでしょう。スズケンのソープを薦めてくれた薬局さんなら、同じスズケンから発売されている「オールタフ」というカルシウム剤、全薬工業の「カタセ錠」など「医薬品」の分類になってるほうが成分的には安心です。得に生理の間は増量するというのもひとつの手です。 半年前にあれほど悩んでいた吹き出物も、今ではたまにポツンとできるくらいで本当にキレイになってきました。あとは、多少残っている吹き出物の色素沈着をゆっくり消していくことだけです。にきびや吹き出物の色素沈着は、お薬ですいぶん良くなります。美馬先生のところでも痕消しのお薬が出ますし、今回ホクロ取りでお伺いしたアイルクリニックでも、その治療に美白効果のあるコウジ酸クリームやハイドロキノンを使って行い、ビタミンCのお肌への直接のイオン導入を行います。その他自宅でできるケアとしては、やはりビタミンCの皮膚からの直接吸収がとてもいいとのことです。最新のビタミンCのエッセンス「サンソリットCエッセンス」をクリニックで買って帰ってきました。 ビタミンCおよびその誘導体は厚生省が承認する美白成分6種類の中のひとつで(他には、プラセンタエキス・アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・ルシノールがあります。その他甘草エキスも有効だと言われています)、これらは皮膚から直接吸収されて、実際に表皮のメラニン色素のあるところまで届き、それらに有効に作用することがわかっているそうです。これまでにも、ビタミンC何%と高濃度を売り物にしているような商品や微々たる量の入っ
た化粧品などがたくさん出ていますが、実際皮膚に吸収さ
れるビタミンCの量は限られていて、量よりもそれが吸収できるビタミンかどうか、その質が重要だそうですよ。
このサンソリットCエッセンスは、主に美容外科や皮膚科で実際の治療に使われている医療用のもので、 最近女性誌などでも特に「大人の吹き出物」について記事が載っていることが多く、それらでも繰り返し言われているように、大人の吹き出物はティーンのにきびとはその発生原因に違いがあり、体の中で生じる活性酸素が原因だということがわかっていて、「活性酸素にはビタミンCの直接導入は非常に効果的」という研究結果も出ている、とのことですので、大人の吹き出物や色素沈着に悩んでいる方 は、ビタミンCの内服と同時に外用も試してみるのもいいかもしれません。このエッセンスはとってもエッセンスといっても美容液のようにべたっとしているのではなく、ローションのようにサラッとしています。直射日光から中身を守るために遮光ビン入りで、スポイトで取るようになっています。ホクロの傷痕と、ついでに顔の吹き出物の痕のところにつけてます。 カイネレースは、アメリカのICNファーマシューティカル社の製品で、シミやシワに大変よく効くと言われています(なお、レノバやレチンAとは違い、にきびには効くとは一切言っていませんのでご注意ください)。アメリカでも1999年に認可されたばかりの新しいお薬です。日本でも最近日経ヘルスなどに頻繁に取り上げられるようになりましたが、日本の薬局では購入できません。なお、カイネレースは処方箋薬ではありませんので、アメリカで購入する場合にも、医師の処方箋は必要ありません。 カイネレースはいろいろなオンライン上のサイトで買えますが、値段がまちまちです。よく調べたほうがいいかもしれません。 ■個人輸入サイトランキング http://www.j79.com/horus/links/skin.html ■Depot 以下はカイネレース使用中のAさんのレポートです。 私はニキビ跡に悩んでいるんですが、カイネレースが効きました。まだ完全に消えたわけじゃないですし、一本使いきってないんですが、だんだん目立たなくなってきましたよ。 値段は正確には覚えていませんが、1万円もしなかったように思います。しかも私が買ったサイトは、さらに最近値下げもしたようです。サイトによって値段が違いますから、よく調べたほうがいいですよ。ちなみに本家のアメリカでも新しいお薬らしく、昨年秋に渡米した際、街のいくつかのドラッグストアで聞いてみたところ、「名前は知っているけどまだ見たことがない」と言われ、残念ながら結局購入できませんでした。レノバやレチンAなどと違い、処方箋はなくても買えるようです。 番外編:まつげパーマコーナー このあいだ友人が「見て見て!私まつげパーマやったのよ」と言うので見ると、ビューラーもマスカラもしていないのに本当にくるりんとしてぱっちりなんです。しかも、メイクを落としたあとも目がぱっちりしているので、ノーメイクでも顔の印象があまり変わらないそうなんです(さすがに眉はなくなるけれど)。これは私もぜひやってみたいと思い、地元の町田で探しました。ヘアサロンでやっているのかとばかり思っていたらそうではなく、個人のエステサロンがほとんどみたいです。町田の駅の近くで3,500円でやっているサロンがあったので、さっそく予約して行ってきました。時間は全部で40分くらいあれば終わります。 私のまつげはとっても長いんですけど、隙間があって(密集していない)、しかもさかさまつげがあるのです。サロンの方のカウンセリングでは、「これはビューラーのせいで切れ毛になっています。まつげパーマをかけると、ビューラーを使わなくて済むので痛まないし、さかさまつげが目に当たって充血するのもなくなります。しばらくすると切れ毛自体もなくなってくるので、毛が増えてきますので楽しみにしていてください」と言われました。コンタクトをしている人は、入れるときも入りやすくなるようです。 さっそくトライです。エステ用のベッドに横になり、目のまわりのメイクを落としていただいて、目の周りをしっかり保護しました。何やらロットにまつげを巻き始めたらしんですが、目をつぶっているのでもちろん見えません。ロットも細いのと太いのが何種類かあるそうで、まつげの長い人が細いロットで巻くと仕上がってからまぶたに当たってしまうので、私は一番太いロットで大きく巻くことになりました。「液が目に入るんじゃないか」と心配になりますが、大丈夫です。 待つこと20分くらいでロットをはずします。コットンでまつげと目のまわりについている液をふいてきれいにしてもらって、まつげのトリートメント(シャネルのものだった)を塗って終わりです。パーマ液は髪の毛に使うものとは違う液だそうで、独特のツンとした匂いもしないし、すぐ今日から顔を洗っても平気だそうです。これで2ヶ月くらいは持つようです。最後にラズベリーのフレーバーティーを頂いてほっとリラックスです。 鏡を見ると、ホント、くるりんとしてぱっちりなので驚きました!これはすごい!家に帰ってきたら、母親が私の目を見て「あら、私もやりたいわ」と言うんです。母親もさっそく今度行くみたいです。 ■ビューティールーム「Shining(シャイニング)」 まつげパーマ初体験から1ヶ月半経ちました。さすがに、まつげのカールがバラバラになってきたので、今度は渋谷の道玄坂にある「AZ(アズ)」というサロン(CLASSYに載っていました)に行ってみました。ここは場所柄雰囲気と客層がとても若く、私は妙に浮いていた(?)という感じです。ここはエステサロンというよりは、そもそもネイルやアートメイクのサロン(スクール)のようで、サロン中マニキュアの匂いがしました。ガラス張りで開放的なので、落ち着いた雰囲気というよりも、わいわいとした感じのところです。 でも、まつげパーマの技術はとっても良く、6種類のロットの中からひとりひとりのまつげの長さに合わせたロットを選んでくれて、途中で巻き加減をチェックして、希望のカール度にあわせて、これでもかというほどくるりんともできるし、自然な感じにもできます。5,000円したのでちょっと高いかなとも思いましたが、それに見合った結果が出ます。夜遅くまでやっています。「美白の女王」鈴木その子さんもここを訪れたらしく、オーナーと一緒にサロンで撮った写真が飾られていました。 ここの良いところは、椅子がと〜っても気持ちよくて、まつげパーマをやっていると、ホント眠ってしまいます。かかっている音楽もVery good !最後にコーヒーかウーロン茶を出してくれます。 ■Art Point AZ(アズ) ※閉店したかもしれません ※その他美しくなるサロンのページにも読者のみなさんおすすめのまつげパーマのサロンの紹介がたくさんあります。
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2005/01/30
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